STEFANさまの新作カバーが出てないか、あちこち海外サイトを放浪していたら、
こーんなの見つけました♪
”Harlequin Ginger Blossom”というシリーズタイトルで、
”DARK HORSE COMICS”からこの10月に発売予定の
”A Girl In A Million ”

 | な、な、なんと、アメリカ版ハーレクインコミックスです。 日本版HQコミックスを英訳したもの…というほうがいいのでしょうか。
日本でH14年に宙出版から発行されている、 『いつか花嫁に』(ベティ・ニールズ原作 伊藤かこ著)の 英訳版です。
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ROMANTIC timesのサイト見た瞬間になんか見たことのある絵だなあと思ったんですよね〜。
英語の世界に、少女マンガの絵はやっぱり浮く…。(笑)
アメリカで少女マンガがブームになってきているというのは知っていましたが、
ロマンスファンにも目をつけるところなんぞ、さすが!
他にもシリーズで出る予定がないかと
発売元のサイトをチェックしてみたところ、05年12月に
”Response” 橋本多佳子さんの
『架空の楽園』(ペニー・ジョーダン原作)が
予定されているようです。
『架空の楽園』は大好きな話だから、我が家にもコミックはあるの〜。
見比べてみたい気もするけど、表紙以外は、日本語部分が英語にかわるだけなら、
別にいいや。(笑)
ところで、このシリーズ、読者層を意識してラインを分けるらしいのです。
若い読者には、pink、
もう少しソフィスティケート(舌かみそう…笑)された読者には、violetなのだとか。
ということは、『いつか花嫁に』はpinkで、『架空の楽園』はviolet?
まあ、確かに原作もコミックも大人度(HOT)に差があるのは確か〜。(笑)


| 気になったので、”Response”もAmazonに出てないかと探してみたら、 ありました。
確かに、violetだわ。(笑) ”A Girl In A Million”はpinkだし〜。
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これがうければ、もっと出すのかなあ。
実際に私が本屋で買えるわけじゃないけど、なんか楽しみ〜。
- 2005/08/19(金) 15:06:00|
- STEFAN|
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コメント:1
こ、これは、すごいものが出ましたね。
絵がアメリカの読者の好みに合うのかどうかは非常に疑問ですが。
今の少女漫画とはまた違う絵柄とストーリー展開ですし。
- 2005/08/20(土) 10:03:20 |
- URL |
- おっと #mQop/nM.
- [ 編集]